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『キモチはオトに、変えられる』プロミュージシャン直伝の音楽教室
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プロミュージシャン直伝の音楽教室

【家では大きい音が出せない…】サックスの練習場所3選 メリットとデメリットを徹底検証!

サックスという楽器
楽器屋さんで購入し、いざ音を出してみると
意外と音が大きい!

問題なく家で練習できる環境があるなら、それに越したことはありません。
直ぐに、譜面台と譜面、そしてメトロノームを用意してサックスで遊びましょう。
ですが、多くの方々が家で練習、出来ないのではないでしょうか。

じゃあどこで練習するのか。海辺で河原で….公園で….
車を走らせて、人のいないところで車の中で練習するのも良いと思います。
カラオケボックスという方法もあります。スタジオでの個人練習も効果的です。


そこで今回は「外」「カラオケボックス」「スタジオ」
それぞれの練習場所の利点と注意点をざっくりと挙げていきたいと思います。

外での練習について

河原や公園での外の練習の魅力は、なんといっても開放感です。
自然を感じながらの練習は、それだけで気持ちがよいものです。
そして、時たま通る人とのコミュニケーション、誰かに聞かれてるかもしれないという緊張感、
こういうのも楽器をやってる時ならではの楽しさですよね。


外では遮蔽物があまりないことも多いので、自分の楽器から出ている音を反射ではなくダイレクトに聞くことになり、これが練習になる反面、少し落ち込んだりすることもあります笑


逆に注意点としては
トイレです。
トイレが近くにあったとしても、楽器をその場に置きっぱなしにして離れるのはリスクがあるので、一回ずつ片付けて持って移動することになります。


譜面を使った練習をする時は、譜面台を持っていかなければならないのと、風で譜面が読みづらくなったり、
音源を流しながらの練習がイヤホン頼りになってしまうという注意点があります。

また基本的に安全面は自己責任となります。
あまりに人がいないところは避けたほうが良いですが、住宅街に近すぎると、苦情が入ってしまう可能性があるので、それはそれで避けたほうが良いでしょう。

カラオケボックスの利用

カラオケボックスを利用して練習してる方は結構多いのではないでしょうか。
屋内ということで雨風を凌げ、楽譜練習をするのにストレスがかかりません。


昼間の時間帯でしたら、スタジオを個人練習で使うより安く長く使えるという点はとても魅力的です。
逆に夜の時間帯ですと、それなりの金額になってしまったり、時間制限がかかってしまったりする事があります。


譜面台は持ち込まないといけない場合もありますが、最近ですと楽器練習を推奨しているカラオケボックスもあるようなので、そういったところなら譜面台を持ち込む必要がありません。


カラオケボックスは音の響きが良すぎる所が多いので、自分の音が良く聞こえてしまう反面、自身の音質の向上にはやや不向きに感じられます。


個人的にはカラオケボックスで練習する時は必ず禁煙部屋を使う様にしています。
タバコの匂いが服や楽器ケースに付いてしまうのに抵抗があるからです。

スタジオでの個人練習

スタジオはバンド練習する場所というイメージがあるかもしれません。
ですが、実はバンド練習よりもはるかに安くスタジオ利用ができる、個人練習という値段設定があります。
この個人練習はスタジオノアなどの大手スタジオさんでは大抵設定してあり、
前日から予約可能
(お店によって違います)となってることが多いです。


会社帰りなど、夜に練習する場合、カラオケボックスの夜料金とそこまで変わらない値段で利用できます。
音も適度に跳ね返ってきたり、鏡のある部屋なら鏡に向かって吹くと自分の音の確認がしやすいです。


スマホから音源やメトロノームを
PAミキサーを通してスピーカーから大音量で流せるので、
様々な練習をストレスなくでき、
いつのまにかPAミキサーの使い方にだんだん慣れていくという特典付きです。


マイクの貸し出しもしてるので、マイクを通した音に慣れたり、マイクを通した音作りの練習もできます。

結局どこで練習すると良いの⁉︎

楽器は少しでも良いので毎日練習することが大事です。

毎日なるべく同じ環境で練習することで、自分のちょっとした変化に気が付きやすくなり、
その気付きが上達への足掛かりになります。
そうすると、カラオケボックスかスタジオがオススメになります。

ですが、いつもと違う環境で練習して初めて気付く事もあります。
なので、たまに外で練習するのもとても効果的です。


その日の練習で自分が何を目的とするかをざっくりと決めて、
練習場所を決めるのもサックスの楽しみ方のひとつだと思うので、皆様も色々試してみてください!

山岸 友和

中学高校時代、吹奏楽部でテナーサックス担当。

日本大学文理学部ジャズ研でのテナーサックス 、ソプラノサックス経験を経て25歳から本格的に音楽活動を開始する。

ジャズサックスを川嶋哲郎氏に師事、テナーサックスの魅力に囚われる。

ジャズサックスプレイヤーだが、サックスアンサンブルグループ(サックスのみで構成されたグループ)への参加や、Gt福西健実とのデュオオリジナルユニットno-renでの活動、 ビックバンドでの活動、シンガーソングライターのサポート等、ジャズ即興演奏を中心に色々なジャンルの音楽で活動。

サックスという楽器を通じて、音楽の魅力、楽しさ、そして楽しみ方。 さらにサックスそのものの魅力を広めていくことを目標に活動中。

現在 Mambo Magic Orchestraにてテナーサックス 、ソプラノサックス、バリトンサックス担当 Penguinfly(旧 South Line Trippers)にてテナーサックス 、ソプラノサックス、ホーンアレンジ担当

山岸 友和先生のレッスンはこちら

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