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『キモチはオトに、変えられる』プロミュージシャン直伝の音楽教室
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エレキギター奮闘記【受講者ブログ ギター科Nさん】

20179月ボーカル科でレッスンをスタート。松岡先生の熱心なレッスンのおかげで201811月『オトノセカイ』(発表会)にこぎつけることができた。大好きな石崎ひゅーいの花瓶の花を歌う。その発表会でギター科の西山先生がバックバンドのメンバーとして、めっちゃ楽しそうにエレキを奏でているのに魅了され、エレキをやってみたくなった。

 

その年の忘れもしない1216日にベース科の『オトノセカイ』を見に行った私は、会場の1F宮地楽器で出会ってしまった中古のギブソンSG。渋いルックスと美しい音色。「お買い得のギターなので今日買わないとたぶん売れちゃうと思います」と宮地楽器小川町店の店長。「買います!お金おろしてきます。」と近くのファミマに走る。衝動買いとかをあまりしたことないので、ちょっとドキドキ。お金をおろした、その足で撤収作業中の会場に行き出てきた大野先生に、「すみませんギター買おうと思ってるんで撤収終わったら見てもらえませんか?」「それなら僕じゃなくて海老澤先生がいいと思います。下で待っていてください。」楽器店で待っていると。海老澤先生が現れ、「ギブソンかぁ」と小さくつぶやいた後、ギターの音色を確かめるように奏で、「いいギターだと思いますよ!」と。海老澤先生の後押しで、購入決定。SGかついで帰った

 

。そんなこんなでエレキギター人生をスタート。中高時代、フォーク全盛期で、簡単なコードを適当なストロークで弾いたことはあってもまさか、まさか、私がエレキギターやるなんて!先生の出版したギターリストのための3ステップという教本のステップ1でチョーキング、スライド、ハンマリング、プリングなどの技法を丁寧に教えてもらった。エレキギターって技法も沢山あり、ギターリストによって表現法も多種多様。しかも電子音だからミュートしないと余計な音が入っちゃう奥深く繊細な楽器と知った。

 

4月過ぎに、「なんか曲やりながら、技法覚えていきますか?」となった。たまたま立ち寄ったBOOKOFFでサンタナのバンドスコアを入手。サンタナは好きなギターリストの1人。初心者には無理ですねと言われるのを覚悟で相談したら。「いいんじゃないですか、難しいところはとばしても」それでいいんだ。楽しくやらないと意味ないよね。肩のちからを抜いてスタート。先生の演奏を、スマホで撮らせてもらう。その場で譜面見てすぐひけちゃうってすごいなぁ。プロだからあたりまえなんだろうけど。自宅に帰って練習する。サンタナの曲、スライド、チョーキングはなんとかできても、チョークダウンしながらのプリングって無理無理。こんな私が、プロにギター習うって?意味あるの?もしかして、すでにギター歴かなりある人がより上達するために習うところなの?レッスンの時に「なんか衝動的にはじめちゃって」とちょっと弱音をはいてしまったら。「衝動も大事じゃないんですかね」と。おっしゃるとおり。衝動のない人生は味気ない。先生の演奏に感心してる場合じゃないや、プロに習うのが上達の近道なんだからと自分に言い聞かせる。難しい技法は、今すぐできるようにならなくても気長にやろうと思った。


7月、オトノエニシで、はじめてバンドのボーカル体験をしてーチャーミングなメンバーに恵まれて、語り尽くせない貴重な体験。でも

エレキの練習あまりできずに挫折しそうになった。オトノエニシの翌日がレッスンで、前日の打ち上げの余韻で(二日酔いと言うらしい)ぼーっとしていて、撮った画像が動画じゃなく静止画だったのだ。すみません。再度、動画送ってもらえませんか?とラインすると。了解しましたと気持ちよく動画送っていただき練習できた。誕生日1026日までに最後までこの曲にたどりつくを私なりの目標にしての11月のレッスン。途中何度もつまづきながらも最後まで、弾くことができた。「他の曲をやりつつサンタナのこの曲は続けてやっていきたいんですけど」と申し出て、「いいですよ。つきあいますよ」と海老澤先生。その次の日から、毎日練習して2019年の最後のレッスンで「この前よりもずいぶん良くなりましたね。」と褒めてもらえました。そんなこんなで私のエレキギター人生は、もうすぐ1年を迎えます。発表会でもギター弾いてみたい。ギター弾きながら歌ってもみたいなあと夢をふくらませつつ。

日々、歌を歌ったり、ギター練習している時間が私にとって自由で幸せな時間。

2人の子どもたちが自立した第二の人生、子どもたちに年が近い先生たちにボーカルとギターを教えてもらい。音楽が今の私にとっての道標(みちしるべ)

オトノミチシルベとは、先生たちの音楽を愛する純粋な心が生徒たちに確実に感染していく場所。音楽っていいよね!

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